お料理の際、塩コウジ君をどのくらい使ったらよいか、まだ加減がわかりません。
算数で計算してみると...(世の中の小学生の皆さん、算数はお料理でも使うんですよ!)
大さじ1杯(15cc)⇒私の塩コウジくん約20g⇒塩分約2.5g相当(小さじ半分)
ではないかと。
漬けこむ際は、食材の約10%量の塩麹で漬けこむとよいそうです。
なんと、本日いきなり「完成」宣告をうけた塩コウジくん。
んー、そんなに急いでできたのなら、夕方まで放置してたらやばいかもしれん...!
と思い、入れ物を物色。なんとか使えそうなものをピックアップしました。
↑いろいろな瓶(ふた付きジップロック含む)
ちょっとふたの外側が塗装がはげてさびてるものあるけど、中は大丈夫だからOKということで。
塩コウジくんは塩分がきついので、中をよく洗えば煮沸とかしなくてもそのまま詰めてOKだそうです。
↑完成時の塩コウジ(塩麹)くん
↑どろっとしてます。
↑塩コウジ(塩麹)くんをお玉で瓶に
瓶3つ分はそのまま移しました。残りはミキサーにかけてペースト状にしてみます。
↑塩コウジ(塩麹)くんミキサー前
↑塩コウジ(塩麹)くんミキサー後
↑塩コウジ(塩麹)くんミキサーの中
ミキサーを10秒くらいかけてみました。中を覗くとまったりしています。
↑塩コウジ(塩麹)くん荒挽きペースト
ふた付きジップロックに移して、ちょっと舐めてみました。じょりっとします。どうも、ミキサーの秒数が10秒では少なかったよう...。ということで、うちの塩コウジ(塩麹)くんは、荒挽きになりました。
ペーストにすると粒の時より、塩味を強く感じました。
作り方に、「ラベルをはりましょう」と書いてあったので、塩コウジ(塩麹)くんにマスキングテープでラベルを作って貼ってあげました。
そして彼らは、冷蔵庫へイン!師匠できました!ってメールを書こうとしたら、師匠よりメッセージが...
「冷蔵庫に入れても少しずつは熟成されますので、まずは
早めに味わってみましょう。
泡が出始めるといけないので、早めに止めましたが、
ホントは置けるだけ置いた方が旨味がでて良いです。
瓶はきっちり蓋をして大丈夫です。」
私の性格と気温を判断し、失敗しないように師匠が早めに完成宣告をしてくださったようです。ありがとうございます。
でも、それほど急いで瓶詰しなくてもよかったとか...んー、そんなこと言ってたら、私のことだから忘れるかも...。
やはり、師匠の判断が正しい!ってことで。
⇒私の塩コウジ君の実家(麹の製造元)「まるみ麹本店」(岡山県)
先ほど、塩コウジ君日記をご覧になった師匠よりメールをいただきました。

なんと、いきなり完成!みたいです。おぉぉ~!!
うれしさを盛り上げるために、師匠のコメントを巻物に加工してみました。えー感じです。
「きっと、お酒も...」のくだりが見透かされている感じで気になりますが、お言葉通り大いに楽しませていただきたいと思います。
さて、いきなりゴールが来たので、保存用の瓶を探していません。探して詰め替えねば~うふっ♪
⇒私の塩コウジ君の実家(麹の製造元)「まるみ麹本店」(岡山県)
おはようございます。
今朝の塩コウジ君です。さすがに昨日の夜からはあまり変化がありません。
明るいところで見ると、どろっとしてきて、浮いている水分が黄色みがかっています。麹のお米の大きな粒と砕けた粒がまざっています。最初に丁寧に混ぜなかったのが原因でしょうか。
大きなお米の粒は少し力を入れるとべちょっってつぶれます。上の写真は大きな粒をつぶしたところ。しっとりべっちょって感じではなく、ごろついた塊がべちょっとつぶれる感じです。
お味は...
完全な塩味!って感じではなくなりました。これが「塩の角が取れ...」って状態でしょうか。
もうすぐ完成??師匠にきいてみよっと。
⇒私の塩コウジ君の実家(麹の製造元)「まるみ麹本店」(岡山県)
今晩の塩コウジ(塩麹)君です。今日は忙しかったので昨日からずっと放置!です。
夜になって様子を伺うとこんな感じ。泡はまだ出てなかったので大丈夫そうです。
指でつぶすとかたいご飯粒をつぶした感じです。お味は...
これはやはり「旨み」??
って感じです。 麹の泡についてまるみ麹本店の山辺師匠に質問してみました。回答は、
「麹の泡は、香りも変わって来るので、たぶん解ると思います。」
はい!自分を信じてみます!きっとわかるとww
⇒私の塩コウジ君の実家(麹の製造元)「まるみ麹本店」(岡山県)
今日のお昼ごろの塩コウジ君です。日曜日なので、お寝坊しました。
水が浮いています。
かき混ぜた感じは「お茶漬け」って感じです。ご飯をふやかした感じ。
指でつぶすとつぶれますが、まだ固いです。お味は...?
もしやこれが「旨み」 ??
まるみ麹本店の山辺師匠からアドバイスをいただきました。
「塩麹は順調に進んでいますね。
気温が高いので、発酵が進みすぎて、泡が出てき始めるかも知れません。
その場合は、早めに冷蔵庫に入れて、ゆっくり発酵に切り替えましょう。」
おや?泡が出てきたら発酵が進みすぎらしいです。んー、泡はまだ大丈夫みたいです。
今朝の塩麹くんです。
もう、まぜまぜしなくてもよいらしいのですが、混ぜてもよいそうなので混ぜてみます。
師匠に「塩麹づくりに、猫の手は借りないようにね」と言われましたww
はい、二代目部長のお手伝いは目と鼻だけにしてもらいますww
まぜまぜのポイントは、
・やさしく、そっと
だそうで、なぜならば、
・麹の粒が壊れない方が美しくできるから
だそうです。
がーん、ぶちぶちつぶすように混ぜてたかも...。
ということで、今日は優しく混ぜてみました
出来上がりのタイミングは?
作り方には「少量を口に含んでみて甘い濃厚な香りがして麹の粒にかたさや芯が残っておらず、塩角がとれてまろやかさが出てきたら出来上がり。見た目はお粥のような状態になる。」と書いてありますが、その状態が私にわかるかは不明~ww
ということで、味見。そういえば、生の麹もまるみ麹本店さんで食べさせていただいたことがあります。なんとなく、完成してからではないと食べてみてはいけない気がしてました。
粒をつまむとサクッと壊れました。壊れた後は湿った粉っぽい感じです。
味は、塩味です。んー、旨みとかまだ感じられないので、まだってことだと思います。
9月6日に仕込んだので、これがどう変化して行くか楽しみです。
↑まぜまぜ完了♪
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